Roundtable Meeting Show #2 に参加して気づいたこと

Roundtable Meeting Show とは?

RoundtableはWeb制作の打ち合わせを公開(見える化)するイベントです。
(※Facebookページより引用)

よつばデザインの後藤 賢司さんが主催されています。

普段見ることができない、クライアントとWeb制作会社の打ち合わせの様子がリアルタイムで覗けるという、他に類を見ない企画です。
しかも、イベントには複数のディレクターが参加して同時に提案を行うので、参加者にとっては実践を見て学べるという願っても無い機会です。

気になる今回のディレクターは?

今回打ち合わせに参加されるディレクターはこのお三方です。

染谷 昌利さん(株式会社MASH 代表取締役)

田口 真行さん(株式会社デスクトップワークス 代表取締役)

名村 晋治さん(株式会社サービシンク 代表取締役)

どなたもセミナーや本などでご活躍を目にする方々!
開催場所は東京ということで、福岡から出張で参加してきました!

「Roundtable Meeting Show #2」がはじまる!

2回目にあたる今回のイベントは2018年7月20日(金)の夜18:30開場で19:00スタートです。
午前中に飛行機で福岡から東京へ飛び、途中「デザインあ展」に寄り道をしつつも、始まる10分前に原宿の会場に到着しました。

会場内の位置関係はこの画像のような感じです。会場の様子の図解

中心に打ち合わせのテーブルがあり、周りを囲う形で参加者用の椅子が配置されています。

私の席はディレクター陣営の斜めうしろで、クライアントの方々の表情が良く見える席でした。

 

イベントで気づいたこと・学んだこと

実際の打ち合わせだったので具体的なやりとりは出せませんが、打ち合わせの様子を見ていて気づいたことをまとめました。

今回の気づきをまとめた図

本当にディレクターの方それぞれにスタイルが違っていて面白いです。

こうして自分が当事者にならずに、言葉通りの「第三者」目線で見られる状況は、まるで茶道のお稽古で先生のお茶を点てる様子を見て学ぶ門下生の感覚に近いような気がします。

「守破離」の考え方の「守」の段階(師の型・流儀に倣い身につける)ってすごく大切だと思うのですが、Web制作の現場では誰かの仕事の様子をじっくり見て学べる機会が少ないなと…。

そういった情報をインプットする部分は、ネットで調べたり本で読んだり、セミナーに行ったりといった形になって回っているのかなぁと考えを巡らせています。

ただ、やはり「百聞は一見にしかず」で実際に見て学べる機会がもっとあれば良いなと思います。

まとめ

ライブ感MAXのこのイベントは一言でいうなら「超楽しい」です。
そして気づきや学びの多いことと言ったら…!!

個人的な感想の図

イベント終了後、私は見ていただけなのですがどっと疲れた感覚に。
毎秒変化する話の展開や、クライアントとディレクターの探り合いに、私もいつの間にか没頭していて手に汗を握りながら見守っていました。
没入感すごい!

また、今回私と同じように地方から飛行機や新幹線で参加された方々にもお会いできました。
地方からの参加だと時間もお金もかかりますが、それ以上に参加して得られるものは大きかったです。

これを読んで少しでも興味の湧いた方はぜひ次の機会に参加してみてはいかがでしょうか!
(第3回の開催を心待ちにしてます!)