Backlog World 2019の運営委員長を務めました
じょーじじょーじ

どーもジョージです。このたび「Backlog World 2019」の運営委員長という大役を仰せつかり、無事閉会することができました。ご参加いただいたみなさま本当にありがとうございました!

昨年開催されたBacklog World 2018はBacklogを開発、提供しているヌーラボ社主催で開催されましたが、今回から主催をBacklogのユーザーコミュニティ「JBUG(Japan Backlog User Group)」でおこなうことになりました。

まずはお礼を

このたびはご参加いただいた皆さま、スピーカーの皆さま、スポンサーを申し出ていただいた企業、団体、個人さま、ご後援いただいたヌーラボ社、お休みにも関わらずスタッフを引受けていただいたヌーラボ社員の方々、そして本業ありながら隙間を見つけて、企画から関わっていただいたBacklog World 2019運営スタッフのみなさま!
みなさまのおかげで無事開催、閉会することできました!
本当にありがとうございました!!

ヌーラボとBacklogとの出会い

実はJBUGに関わるまで私はRedmineばかり使っていた「非Backlogユーザー」でした。
2017年にメガネさん(@megane9988)さんが福岡でおこなったGitのハンズオンセミナーで一緒になった時に、@evianさんから「ヌーラボがBacklogのコミュニティ始めるみたいだけど、誘われてる?誘われてないなら招待制だから招待するよ!」というのがキッカケだったと思います。
そのイベントが「JBUG」の第0回でキックオフとも知らずに参加しましたw
それからすぐにBacklogを使い始め(厳密にいうとRedmineと使い分けています)「あぁ、ラクやなぁこのツール」というのが初めて持った感想でした。
それからヌーラボ社のメギー氏からJBUG運営に関して色々相談され始め(ヌーラボ本社と弊社は徒歩1分くらいの距離w)、JBUGのリーダー的な立ち位置にいましたw

そして、昨年のBacklog World 2018では錚々たるスピーカーの中「プロジェクト管理の前に考えること」というテーマで登壇しました。
写真:Backlog World 2018の登壇写真

なぜBacklog World 2019を開催したのか

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個人的には「Backlog万歳!」というのは正直苦手です。その辺はこの記事を読んでいただけると
Backlogはあくまでもツールなので「プロジェクトマネジメント」を可視化するツールにもなりえますし、単純に「タスクマネジメント」を可視化するツール(やることリスト)にもなりえます。使う人によって千差万別な使い方ができますし「こう使うべきだ!」というのも特にないものです。
その中で「プロジェクトマネジメント」というとっつきにくい、小難しいものの本質は何なのか?もっと自分ごととして考えてもらえるようにするにはどうすれば良いのか?と考える中で「プロジェクトマネジメントって実はみんなやってるんだよ」というのを知ってもらいたいという気持ちが出てきて「運営委員長になって開催しよう!」と思ったんだと思います、多分。

スタッフみんなに感謝

開催に向けて企画を進めていく中で、自分が抱えている海外案件が佳境を迎え、昼夜逆転(というかほとんど寝れない)の生活になり、Backlog Worldのことでジャッジしなければいけないことができなくなり、運営メンバーのみなさんにすごく迷惑をかけまくったなぁ…という思いしかないです。
その点は本当に反省しなければいけないと思っています。

自分の思想を理解してもらってる人(特に弊社佐藤)とイベントを開催するのは慣れていたのですが、今回のような初対面の人や大きなカンファレンスの運営は初めてだったので戸惑うこともあり、メガネさんや西馬兄さんとサシ飲みさせてもらったりというのもあったなぁと思い返しているところです。

01waveのスタッフも巻き込んで、受付システムを開発したり、ノベルティデザインを振ったりで稼働をだいぶしてもらいました。


キャラクター自体のデザインは弊社ではないですが、キャラクターアレンジ、ノベルティデザインに加え、スピーカーやスポンサー、スタッフ、参加者プレゼント用のTシャツも弊社CCOのマイマイがデザインしました!
このドット絵、バランスやシルクスクリーンに適するように、1つ1つドットを配置してデザインしたと言っていました。すごいなー!


そして今回初稼働させた弊社の次期サービス「イベントウェーブ」!
こういった大きなイベントに採用していただきありがとうございましたm(__)m

そして2020へ…

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当日、懇親会終了後にスタッフの打ち上げをおこないました。
いっぱい奔走してくれたメギー氏からの挨拶。感無量で涙がキラリ!

2020運営委員長爆誕!!


今回私が散々迷惑をかけっぱなしだった、西馬兄さんが運営委員長を、いろんなことを拾ってくれていた大西さんが副委員長でBacklog World 2020がゆるく始動しました!

また来年もよい会になると思いますので、ぜひ今回参加した方も、参加できなかった方もよろしくお願いします!!
今回は本当にありがとうございました!

今回参加いただいた方のブログ&ツイートまとめ

合わせてぜひお読みください!!

◆Backlog World 2019 イベントレポートまとめ◆