良いプロジェクト管理ってどんなものだろう

この記事はBacklog Advent Calendar 2018の1日目の記事です。

じょーじじょーじ

どーも、ジョージです。Backlogユーザーグループ「JBUG」の運営やってます。
けど、いつもBacklogの話はほとんどしていません。

今年1年はプロジェクト管理の前に考えることだけだった

2018年は2月にBacklog World 2018で登壇してから、この内容だけで各地でお話しさせていただく機会をいただきました。各地の皆さんありがとうございました!

当時登壇した時のスライドはこちら

僕の考え方を多くの人に聞いてもらえたことは単純に嬉しかったです。
(まだ01waveを設立する前だったので601works名義で喋ってますね。)

喋り続けてるあいだに「良いプロジェクト管理」について考えるようになった

各地で喋っていると「どうやったら良いプロジェクト管理ができますか?」と質問をいただくようになったことをきっかけに考えるようになりました。
「良いプロジェクト管理」とはちょっとズレますが、一つの答えが見えてきました。
それは

そもそも管理しないプロジェクトが一番良いプロジェクト管理

ということです。
ただそれにはプロジェクトに関わるすべての人が、自身の仕事を全うしながら、プロジェクトを俯瞰で見ていないと成立はしないとも考えています。

そんなこんなで9ヶ月でスライドがこんなに変わりました

プロジェクトマネジメントにはセルフマネジメント、ファミリーマネジメントなど色々な要素がつまっているなと思い、2018年最後の登壇となったWCK Meeting vol,62では、このようなスライドになりました。

Backlog World 2019を開催します

2018年は株式会社ヌーラボが主催でBacklog World 2018を開催しましたが、2019年はユーザーコミュニティである「JBUG」が主催となって2019年1月26日[土]に開催します。

Backlog World 2019のテーマは「プロジェクトマネジメント × 働き方改革」です。
ここで今回の運営委員長のコメントを抜粋します。

「働き方改革」が新聞などにも大きく取り上げられて、残業を制限する企業や複業を許可する企業も増えてきました。
ですが、本質的な「働き方改革」とは残業をしないことや複業を推進することではないと私は考えています。

そこで今回のテーマを「プロジェクトマネジメント×働き方改革」とし、生産性向上につながる仕事に対する考え方、その考え方を生活の中にも活かし、仕事だけでなく生活そのものを豊かにすることが真の「働き方改革」と考えています。
そのため、いわゆる「プロジェクトマネージャー」というポジションの人たちだけでなく、ご家庭を含めた仕事に関わる全ての人が「プロジェクトマネジメント」という思考に少しでも触れることによって、よりよい生活を送ることができるのではないかと考えています。

このイベントを通して、私が一貫してJBUGでお伝えしている「Life is Project」をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

Backlog World 2019 実行委員長 永野 英二

って俺やん!

奇遇にも本日10:00から早割でのお申し込みが始まります。

参加申し込みはこちらから

個人的にはプロジェクトマネジメントに興味がない人に参加してもらいたいなと思っていますので、現プロジェクトマネージャーの方は次期プロジェクトマネージャーになりそうな人と一緒に参加してもらえたらなと思っています。

プロジェクトマネジメントの知見はもちろんのこと、働き方改革についてもさまざまな話が聞けるように運営メンバー全力で準備を進めています。役に立つ話、面白い話が必ず聞けること間違いないと思っていますので、ぜひふるってご参加ください!


『Backlog World 2019 -プロジェクトマネジメントx働き方改革-』2019年1月26日(土) 秋葉原UDX 4F ギャラリーネクストで開催